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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>時代劇なBLOG</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jidaigekiya.com/" /><modified>2005-10-31T15:54:32+09:00</modified><tagline>映画やＤＶＤ、ＴＶドラマなど色々時代劇について語っていきたいと思います。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>蝉しぐれ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jidaigekiya.com/?eid=43635" /><id>http://blog.jidaigekiya.com/?eid=43635</id><issued>2005-10-31T15:50:16+09:00</issued><modified>2005-10-30T15:00:00Z</modified><created>2005-10-31T06:50:16Z</created><summary>今日は仕事がお休みだったので、久しぶりに評判の良い邦画「蝉しぐれ」見てきました。この作品の原作は藤沢周平の名作で過去にもＮＨＫの金曜ドラマでもヒットしたことのある作品です。幼い頃の初恋と藩内の派閥闘争を軸にして、主人公文四郎とふくの運命に翻弄される姿を...</summary><author><name>店長</name></author><dc:subject>映画(邦画)</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/semisigure.jpg" width="300" height="209" alt="" class="pict" /><br>今日は仕事がお休みだったので、久しぶりに評判の良い邦画「蝉しぐれ」見てきました。この作品の原作は藤沢周平の名作で過去にもＮＨＫの金曜ドラマでもヒットしたことのある作品です。幼い頃の初恋と藩内の派閥闘争を軸にして、主人公文四郎とふくの運命に翻弄される姿を美しい文体で綴った名作をどのように映画化されるのか楽しみでした。ネットで見た感想では「泣ける」映画との評が多かったのですが、実際見て、その部分では、ちょっと物足りなかった感がします。でも確古き日本の風景を写した映像は美しかったし、市川染五郎と木村佳乃のちょっと抑えた演技もとっても良かったです。ではどこが物足りない言われると、とっても表現しにくいのだけど、美しさもその対比である戦いの場面での激しさもなんか、上滑りしてるような感じが見ているあいだ付きまとっていました。できれば、もう少し話の筋をしっかり押えたら（秘剣村雨とか）もっと面白い作品になった気がします。 でも、時代劇ファンには必見の映画でしょう。]]></content></entry></feed>